ホーム>オンラインショップ>姫路の地酒>姫路の地酒 田中酒造場

姫路の地酒 田中酒造場(商品数:17件)

白鷺の城・名刀正宗 醸造元 田中酒造場   (ニコパポータル様より写真テキストを引用しています)

醸造元 田中酒造場

天保6年(1835年)創業の老舗。     シンボルの赤レンガの煙突。

天保6年(1835年)創業の老舗。                           シンボルの赤レンガの煙突。

約170年の伝統を伝える名酒蔵は夢前川が流れるゆったりとした、のどかな土地に位置する。「北流れの屋根」に寄添う 赤レンガの煙突がシンボルとなっている。蔵の一画に重厚な石で囲ってある水はこの地で一番最初に見つけた水源で酒造りには欠かせない良質で純粋の水が今な お脈々と湧き出ている。 創業1835年以来、5つの時代に渡り代々杜氏が守り育ててきた蔵の味「名刀正宗」は姫路城主・酒井家に自筆の「花気随酒」の扁額を賜ったといわれてい る。米を「磨き上げる」ことを重視し、流行にとらわれず、手づくりの醸造方法を代々受け継いでいる。季節の移り変わりを感じ取れる日本人の心の豊かさを享 受し、楽しめる日本の酒、そして蔵の姿が見え、蔵人の働く様子が伺える、そんな酒でありたいと。これが六代目田中流だ。



 

 酒母室を拝見。  酒母。最高級の「亀の尾」も拝見。

  酒母室を拝見。                           酒母。最高級の「亀の尾」も拝見。

江戸末期からされている搾り方「石掛式 天秤搾り」

これが「石掛式 天秤搾り」。毎年11月には取材人が多くおとずれる。

これが「石掛式 天秤搾り」。毎年11月には取材人が多くおとずれる。

「石掛式 天秤搾り」は醪の圧搾に際して加圧の方法で最も古く江戸末期からされている搾り方。毎年11月頃に行なう初しぼりには全国から取材がくる程の有 名。天秤搾りの特徴は、搾りすぎることなく雑味のない綺麗なお酒が出来ること。長方形の酒槽(さかぶね)の中にもろみを入れた酒袋を積み重ね、長さ約六 メートルの天秤棒の端に石をつるして、棒の圧力で三-四日間かけてじっくりと酒を搾り出す。 搾りの状態を見ながら前に後ろに、また一つ増やすなど調整する作業は並々ならぬ精神力と経験、勘がおぎなう技である。旨い酒ができるなら一手間二手間など 惜しまず、この造り方を貫くことが真髄であり老舗の頑固さ、酒質にこだわりだ。 主な商品は、山田錦を100%使用し、38%真精米した「大吟醸・白鷺の城」、幻の米「亀の尾」を100%使用した「純米大吟醸・亀の甲」、「純米酒・名 刀正宗」、など有名な商品が多数ある。


精米極めた吟醸酒。精米歩合9%『純米大吟醸 亀の甲 寿亀神韻』

酒造り50年。杜氏23年。酒は百薬の長」これからも、人の心にしみとおる酒造りに没頭したい。

「亀の甲」は幻の米といわれる「亀の尾」を100%使用したお酒。現在のコシヒカリ、ササニシキの祖先にあたる。
原料米は用途によって麹米・掛米 に分かれますが、全て同一の米、同一の精米歩合で醸され、米の味、精米の味を楽しんで頂きたいというこだわり。お米を、ど のくらい削れるか、どこまで削れるかによって蔵の味が決まるという。まずお米を拝見した時の衝撃は眼を疑った。ここまで削れるものなのだと本当にびっくり です。技術力とともに、使う米の品質と量は半端ではなく日々精米の限界に挑戦している。独立行政法人酒類総合研究所などによると、一般的に精米歩合が低い ほどより洗練された味わいになるとされる。精米歩合9%、そう、米の91%を削ってしまったという贅沢きわまりない米で造られる究極の大吟醸酒は「亀の甲  寿亀」は年に数百本しか造れない最高級の純米大吟醸。常識を超えた日本一精米歩合の高い酒といえる。

 

酒造り50年。杜氏23年。酒は百薬の長これからも、人の心にしみとおる酒造りに没頭したい。 (杜氏の岸さん)

 「わーっ」開いた口がふさがりません。精米歩合9%。米の91%を削ってしまったという贅沢きわまりない米。   大吟醸を試飲。お酒が苦手な人も大丈夫。フルーティな味わい♪

「わーっ」開いた口がふさがりません。精米歩合9%。米の91%を削ってしまったという贅沢きわまりない米。

大吟醸を試飲。お酒が苦手な人も大丈夫。フルーティな味わい♪ 
 
 
蔵元より約500メートルの所に当店があります。

 

PAGE TOP