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ボーモン デ クレイエール グランドレゼルヴ ブリュット

 


Champagne Beaumont des Crayeres

シャンパーニュ・ボーモン・デ・クレイエール

心を満たすハートのキュヴェ。「クール・ド・キュヴェの神秘」

幻のキュヴェ「クール・ド・キュヴェ」を育むメゾン

ボーモン・デ・クレイエールのシャンパーニュを特徴づけるのは“キュヴェの神髄”と呼ぶべき「クール・ド・キュヴェ」(ハートのキュヴェ)の存在。特別な設備と手間がかかるために、今ではほとんど誰も使わなくなったこの幻のキュヴェは、一般的に貴重な“キュヴェ”と呼ばれる第一搾汁のわずか半分しか得られません。ボーモン・デ・クレイエールでは驚くべきことに全てのラインナップにこのクール・ド・キュヴェが使われています。

■ボーモン・デ・クレイエール ~情熱のDNA~
1955年、「自分たちのブドウで最高のシャンパーニュを造ろう」と結集した一握りの熱心なブドウ栽培者たちにより、エペルネ近郊の丘陵地にある小さな村マルドゥイユに設立されたシャンパーニュ・ハウス。この動きは瞬く間に広がり、まもなく村の全ての栽培者が加わることになりました。「徹底した選別」で実現される高いクオリティの源流は、設立の動機となったこうした栽培者たちの強い意志に遡ります。

 

ボーモン・デ・クレイエール社に時代を超えて受け継がれてきた、
「畑への誇り/仲間の信頼/品質へのこだわり」という価値観に基づき、偉大な目標の達成に向けて、組合員ひとりひとりのスピリットが注がれています。

最初の収穫は1958年。品質への強いこだわりは、設立当時から醸造施設を自社で構え、栽培、醸造、販売までを一貫して行うという生産体制にも表れています。自社畑100%、自社プレス100%という、シャンパーニュ地方では今でも非常に稀な、完全自社生産によってのみ、徹底した選別が可能となります。

■想いの結晶、“クール・ド・キュヴェ”
畑への強い想いと品質の追求は、同社が「クール・ド・キュヴェ」と愛情を込めて名づける非常に純度の高い搾汁に結晶しています。一般にキュヴェと呼ばれる第一搾汁をさらに精製して得られる「クール・ド・キュヴェ」により、ボーモン・デ・クレイエールのフィネスは生み出されます。

 

“泡”のプロフェッショナル

■最高醸造責任者:オリヴィエ・ピアッツァ氏
オリヴィエ・ピアッツァ氏は農業工学を修めたのち、もともとワイン愛好家でもあったことから、ブドウ栽培と醸造の専門家としての道に進みました。シャトー・マルゴーでの修行を経て、初めて“テロワール”の概念に出会い、土壌が持つみごとな表現力に魅せられたピアッツァ氏は、キャリアの全てをこのテロワールの解明に捧げることになります。

 

長期熟成を経てなおフレッシュであること

エレガンス、洗練、正統。

これがボーモン・デ・クレイエールが目指すスタイルです。それはつまり、より長期の熟成を経てなおフレッシュさを湛えたシャンパーニュであること。その為に最高純度の果汁、クール・ド・キュヴェにこだわります。

本当のピノ・ムニエの素晴らしさを知ってもらいたい

きれいな果実味とわずかなミネラルがボーモン・デ・クレイエールのピノ・ムニエ。ピノ・ムニエ主体のグランド・レゼルヴは非常にフルーティでまろやかな口当たりが特徴です。

 

マルヌ地方を中心に栽培されるピノ・ムニエは、シャンパーニュ唯一の地ブドウですが、この品種はシャルドネやピノ・ノワールの影に隠れてスポットライトが当たることはありませんでした。昔から、良いシャンパーニュはシャルドネやピノ・ノワールから造られると考えられてたため、、ピノ・ムニエは補助品種としてしか見られていませんでした。

 

ですが、ボーモン・デ・クレイエールのあるマルドゥイユ村はピノ・ムニエ最高のテロワールと言われ本来の個性を表現した他に無い素晴らしいブドウが収穫されます。メゾンのシンボルでもあるピノ・ムニエが、素晴らしいシャンパーニュになることを知ってもらいたい、という熱い思いがボーモン・デ・クレイエール設立のひとつの動機となりました。

ピノ・ムニエ種
 
丘陵地の区画

ワイナリー名、“ボーモン・デ・クレイエール”

?名前の由来を説明することで、テロワールの素晴らしさが説明できます?

ボーモン・デ・クレイエールという社名は、1955年の設立当時からある最高区画、Beaumont(ボーモン)とCrayeres(クレイエール)の二つの畑に由来します。

 

「Beaumont=美しい丘」: 

北部のシャンパーニュ地方で、南向きの丘陵地に畑があることは十分な日光を吸収できることを意味する。また、丘陵地は水はけが良く、雨が降っても水が溜まらない。

「Crayeres=白亜質土壌」:

シャンパーニュ地方最高と言われる土壌。白亜質100%の区画はこの地方でも限られた場所にしかない。湿度の調整に重要な役割を果たす土壌で、水はけが良いと同時に水分を地中に蓄える力もある。降雨の際は畑の水分を直ぐに排水し、夏場の雨不足の際はブドウの木に水を戻す作用もある。

 

ロゴのモチーフ、薔薇とシンボルカラー

「薔薇」:
バラは健康な畑のシンボル。また、バラを育てるように丹精を込めてブドウを栽培しているという、畑への想いと敬意を込めたもの。

 

「コーポレートカラー」:
濃いプラム色は、マルドゥイユ村の、そしてボーモン・デ・クレイエールの象徴的品種、ピノ・ムニエの色を表しています。

薔薇とピノ・ムニエ
 

シャンパーニュでは非常に稀な、特筆すべきその他のこだわり

ボーモン・デ・クレイエールは、消費者のためにデゴルジュマンの日付を裏ラベルに明記しています。
また、さらにデゴルジュマン日付だけでなく、「品質において隠すことは何も無い」として、3つの異なるコードをボトルの中に記録しています。デゴルジュマン日付の刻印だけでも非常に革新的なことながら、このように生産上のあらゆるコードを刻印することは、生産者の自信の証しであり、消費者の立場にたった考え方でもあります。

 

フルーティでまろやかな優雅さが際立つ、きめ細かな泡立ちのシャンパーニュ。熟した果実のアロマと柑橘類のフレッシュな風味が心地よく、後味はすっきりとしています。 

コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセル 2010 金賞/コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセル 2009 金賞/コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセル 2007 金賞/チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン・ド・ブライ・ブール 2007 金賞

 

 

商品コード:5784
ボーモン デ クレイエール グランドレゼルヴ ブリュット

 

生産国 フランス 
生産地  シャンパーニュ
生産者 ボーモン
収穫年 NV
格付け AOC
白泡
タイプ 辛口
容量 750

 

通常価格:5,500(税込)
販売価格:¥4,461(税込)
ポイント:40Pt
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